ムンバイ〜マドライ〜ラジャパライヤム
<マドライ>

ムンバイから飛行機で約3時間、マドライに到着。マドライは、いわゆる門前町。この街のシンボルとなっているのがミーナークシ寺院です。16世紀、地方領主のナーヤルがこの地を統治し、ミーナークシの大部分が完成。以後、ミーナークシはタミール人の心の拠り所となっていると言うこと。この寺院を中心に広がっている旧市街地は活気に溢れています。立ち並ぶ土産物屋から売り子の掛け声が飛び交い、スピーカーからはインド音楽が流れ、牛車や巡礼の人々が列をなし…。そしてなんといっても圧倒されるのがミーナークシ寺院。東西南北にある4つの門塔ゴプラムは、市内のどこからでも見ることができます。このゴプラムにくっついた3300体にも及ぶ神々の彫刻は、圧巻。極才色の神々がぎっしりと並び、日本の寺院の感覚ではとても想像できないもの。この寺院は代表的なドラヴィダ様式だそうです。



見よ、この派手な寺院を。ビックリしました。

寺院の中の清めの池では、沐浴する人も……。


東門を入ってすぐのナンディ・ホール。ここのハイライトの千柱堂。現在は博物館になっています。

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