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[2018年6月6日]2019-20年秋冬 ユニチカ・機能性素材の販売展開について

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ユニチカトレーディング株式会社は、「2019-20年秋冬 ユニチカ・機能素材展」を開催し、スポーツアパレルや商社などを中心に、プレゼンテーション及びプロモーションを本格的にスタートします。
今シーズンは、スポーツ界のさまざまな国際的な大会を控え、関心の高まりから各種のイベントへの参加や、観戦する機会が増加することが予測されます。それらの機会をより快適に過ごせるよう、機能性素材の必要性はますます高まっています。
このような状況の中、当社は秋冬シーズンに求められる基本的な機能性である“あたたかさ”にフォーカスし、実感できる暖かさ、体感できる機能性 《ホット&ウォーム》をテーマに各種素材を開発しました。

主な提案商品は、
(1) 体感できる暖かさ、急速発熱素材「速ポカ」シリーズ
(2) 冬の定番品であるコーデュロイをポリエステルで表現した「エアーホールド」新シリーズ
(3) 機能性裏地の最高峰「サーモトロン」裏地のバージョンアップシリーズ
(4) 持続撥水素材「タクティーム」のニットバージョン
(5) 従来と異なる手法を用いた耐久防汚素材「ナノアクア」シリーズ

これらの商品群をユニチカの冬の新たな定番素材として提案いたします。また、世の中のニーズが非常に高まりつつあるエコへのこだわりに対し、一部の差別化素材においては、リサイクル原料に切り替えることによる、地球環境に配慮したエコ化への取り組みもスタートしています。さらにユニチカが持つ海外生産拠点をフル活用した商品開発により、幅広いお客様に満足していただけるような価格を意識したラインナップとなっております。

1.2019-20年秋冬 ユニチカ・機能素材展 概要

日時・場所    
【東京】 2018年6月 6日(水)~8日(金)
    6日(水)午後 2時~午後 6時
    7日(木)午前10時~午後 6時
    8日(金)午前10時~午後 6時
  Polygon青山
東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビルB1

2.新素材

(1)「速ポカSOKUPOKA(TM)」(太陽光熱変換・急速発熱素材)
太陽光から吸収した光エネルギーを素早く熱に変換する機能性セラミックをポリエステル繊維内部に充填し、太陽光の下でも温度が上がりにくい白色生地において照射1分後に3℃以上の温度上昇が得られる急速発熱素材です。太陽光を吸収し、素早くあたたかくなる素材です。

3.プロモート素材

(1)「エアーホールド/AIRHOLD®」シリーズ(断熱保温素材)
熱伝導率が低く断熱効果に優れる空気を積極的に利用した断熱保温素材です。特殊な生地組織や起毛により、生地におけるデッドエアー層の割合を高めることで優れた断熱効果を発揮します。そのため、身体からの放熱を低減し、低温環境下における衣服内温度の低下を抑えます。

(2)「サーモトロン/Thermotron®」裏地シリーズ(蓄熱保温素材)
太陽光蓄熱保温素材サーモトロンの裏地を秋冬素材の定番として展開して参りましたが、新規にストレッチタイプを追加し、さらにバリエーションを増やしました。

(3)「タクティーム/TACTEEM®」ニットシリーズ(持続撥水素材)
タクティームは、当社独自の特殊複合糸を用い、生地表面に微細凹凸構造を形成することで、水滴との接触面積を減少させ、高い水滴ころがり性を実現した耐久撥水素材です。今シーズンは、着心地も重視したニットシリーズを拡充させました。

(4)「ナノアクア/NANOAQUA®」(高耐久性防汚加工)
従来の樹脂加工法(パディング法)とは異なる方法により機能剤をポリエステル繊維表面に強固に固着させ、高機能性を付与する技術です。今回は泥汚れ防汚などに特化した「ナノアクア-MD」と化粧品防汚に対応した「ナノアクア-CM」をご提案いたします。

(5)エコシリーズ(ペットボトル再生原料を使用した環境配慮型機能性素材群)
今回は持続撥水素材タクティームをペットボトル再生原料で置き換えたファブリックを提案します。今後、市場ニーズに則した差別化機能素材のエコ化を順次推進して参ります。

4.出展素材点数

アクティブスポーツ素材 織物 約120点
ニット 約150点
2次製品 約70点

5.2019-20年 秋冬 販売計画

2019-20年 秋冬:106% (2018-19年秋冬シーズン対比)

主な販売先(順不同)

ゴールドウイン、デサント、アシックス、ヨネックス、モンベル、グローブライド、パールイズミ、プーマジャパン、テーラーメイド、TSI グルーヴアンドスポーツ、他

以 上

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